更新しないままでした。すみません。。。
オルタネータにつながっているプラスのケーブルは、オルタのカバー(エンジン側)にバンドで留めてあります。で、このバンドはカバーの穴にクリップを差し込んでひっかけてとまっています。
ふつうのクリップのように外してみたところ、時間がかなり経過していたこともありますし、熱にさらされやすい場所にあるということもあって、とても硬くなっていて取り外しの際にクリップ部分を破損してしまいました。 そのときは、「ディーラーでこの部分だけ発注できるだろう」と思っていました。ですが、実際に調べてもらうと「ケーブル全体での取り寄せになってしまって、このバンドだけを取り寄せるのはどうやらできないようです」とサービスフロントの方がおっしゃってました。実際のところ、ここを留めていなくてもステーのような部分で
きちんととまっていれば大丈夫なのですがちょっと気にはなります。かといって、配線全交換では部品代だけで1万円近く、しかも長くてあちこちにつながっているケーブルですから私自身で作業できそうにもなく、頼めば工賃が相当かかりそう、ということで全交換という選択肢はなし、ということに。
たまたま立ち寄ったイエローハットで、代替品となりそうなものを発見しました。VOSTONEという部品屋さんが作っている「純正パーツ ケーブルストラップ結束バンド」なる商品です。バンド部分は通常のタイラップなどと同じで、問題はクリップ部分がオルタの穴にぴったりかどうか。

いろいろあって車のメンテをずっとさぼってましたが、ようやく重い腰を上げて取り付けてみたところ、サイズぴったりでした。でも、こういうパーツがあるってことは、ディーラーでも部品を持っていてもよさそうですよね。
TRD1500GT管理人さん、ロンリーダイバーさんにアドバイスをいただいていた
オルタのことですが、古いほうの状態について再度アップしてみます。

これが内側(裏側)からの画像です。

こちらが外側からの画像です。
ということでどちらにも現状では刻印が見られません。念のため、ブラシを押し下げて
ブラシ裏側も撮影してみました。下の画像です。

ずいぶん見にくいですが、ご勘弁を。
ブラシホルダーの底の部分、ハンダ付けをする箇所ですが、
赤い樹脂のようなものがつけられています。
絶縁のためだと思うのですが、見た感じでは誰かが修理をして
ハンダ付けをした跡ではないように思われるのですが、
どうでしょうか?

外す前の、約14万キロ使用したオルタです。

アップです。

新旧比較。

配線用のステーがオルタについていますが、新しいほうにはついていなかったため
古いほうから外してつけました。

古いオルタのブラシです。内側と外側の削れ具合に差がありました。